タイプの一覧
5つのミニゲームを遊ぶと、ゲームをまたいで見えた持ち味(はやさ・ていねいさ・見通し・感覚・のびしろ)の組み合わせから、15のタイプのどれかが出ます。「ひとことを選べ」で見えた人との関わり方も、タイプの名前に加わります。

速攻チェッカー
はやさ × ていねいさすばやく動きながら、要所はきちんと確かめるタイプです
すばやく動く場面と、じっくり確かめる場面の両方で、持ち味が出ていました。速さと確かさはふつう引っぱり合う組み合わせですが、急ぐところは手早く、大事なところは立ち止まって、と場面に合わせて切りかえられます。

先回り上手
はやさ × 見通し全体をつかんで、すばやく動き出すタイプです
全体を見渡す持ち味と、すばやく動く持ち味が出ていました。先の見通しを持ったまま動き出せるので、迷う時間が短くて済みます。

早わざ名人
はやさ × 感覚得意な種類の問題に、すばやく反応するタイプです
すばやさと、ある種類の問題への強さが出ていました。得意な分野では、考えるより先に手が動きます。

まず動く改良家
はやさ × のびしろまず動いて、動きながら良くしていくタイプです
すばやく動く持ち味と、やりながら良くなる持ち味が出ていました。準備を整えきるより、まず手を動かして直していく方が合っています。

抜けなし設計士
ていねいさ × 見通し全体を見渡しながら、確かめて進めるタイプです
確かめながら進める持ち味と、全体を見渡す持ち味が出ていました。全体と細かいところの両方を押さえる進め方が合っています。

こだわり職人
ていねいさ × 感覚得意な種類の問題を、じっくり深めるタイプです
確かめながら進める持ち味と、ある種類の問題への強さが出ていました。得意な分野を、ていねいに深めていけます。

積み上げ家
ていねいさ × のびしろ確かめながら、少しずつ良くなっていくタイプです
確かめながら進める持ち味と、やりながら良くなる持ち味が出ていました。あせらずに積み重ねるほど、力が出てきます。

適所の目利き
見通し × 感覚全体を見ながら、得意なところで力を出すタイプです
全体を見渡す持ち味と、ある種類の問題への強さが出ていました。全体の中で、自分の得意が活きる場所を見つけられます。

見直し計画家
見通し × のびしろ先を考えながら、試して直していくタイプです
全体を見渡す持ち味と、やりながら良くなる持ち味が出ていました。見通しを立てたうえで、進めながら計画を直していけます。

得意のばし屋
感覚 × のびしろ得意な種類の問題で、どんどん伸びていくタイプです
ある種類の問題への強さと、やりながら良くなる持ち味が出ていました。得意な分野をくり返すほど、伸びていきます。

先手ランナー
はやさすばやく動けるタイプです
ほかの持ち味より、すばやく動く持ち味が目立って出ていました。

確かめ番
ていねいさ確かめながら進めるタイプです
ほかの持ち味より、確かめながら進める持ち味が目立って出ていました。

見晴らし役
見通し全体を見渡して考えるタイプです
ほかの持ち味より、全体を見渡して考える持ち味が目立って出ていました。

得意技ハンター
感覚特定の種類の問題で、目立って力を出すタイプです
ほかの持ち味より、ある種類の問題への強さが目立って出ていました。

成長株
のびしろやりながら良くなっていくタイプです
ほかの持ち味より、やりながら良くなる持ち味が目立って出ていました。
人との関わり方
「ひとことを選べ」で見えた関わり方が、タイプの名前の前に付きます(例:寄り添う速攻チェッカー)。
- 寄り添う:人と関わるときは、まず相手の気持ちを受け止めます
- 手を貸す:人と関わるときは、自分から手を貸します
- つなぐ:人と関わるときは、周りの人とつないで調整します
- 引っぱる:人と関わるときは、進め方を示して前に動かします
- 使い分ける:人と関わるときは、場面に合わせて関わり方を変えます
診断ではなく、自分を知るきっかけです。